2010年02月09日
「悪魔のいけにえ」
「ホラー映画」を作っていくうえで・・・。
いろんなホラー映画を観るのも大切だと思い、
数々のホラー映画を今まで観てきたわけですが、
とうとう観てしまいました。
仙頭さんが1週間うなされたという・・・
ホラー史上No.1とも言われる・・・
「悪魔のいけにえ」を


まず、観た感想から・・・

しに怖い

もう、頭からチェーンソーの音とレザーフェイスの顔が離れない

この映画観たら、防犯意識が高まります

見終わったあとに家中のカギが閉まってるかチェックしました

そして、しに最高

こんなに素晴らしい映画、今まで観たことありません

何もかもすべてが素晴らしすぎる
もうヤバい
あらすじは、テキサスにドライブに来た若者たちが殺人一家に襲われるというもの

この映画は、ストーリーなんてどーでもいいんんですよ
メチャクチャなストーリーなのに、すべてが恐ろしい
始まって10秒から異様な空気に包まれて、車のなかにヒッチハイクのやつが乗り込んだ時点から最後までずっと何もかもが恐怖になります

殺人ハウスに入った男をつかまえに出てきた白いエプロンに人間の顔を剥いだマスクをつけてるレザーフェイスが登場

その後、男を探しにやってきた女の人が迷いこんだ家の中は、家具やいろんな物が人間の骨などで出来ていて素晴らしく不気味

殺人一家の家に入ったときの不気味なノイズ音
最狂です
あっという間にみんないなくなって
最後にサリーが追いかけられる
走る、走る、走る
ずっと走る
しつこい奴ですね〜
どこまでも追い続けます
これでもか〜
というくらいずっと追いかける
スタンドに逃げ込んでも〜怖いんです

それで連れてかれた殺人ハウス

これまでは1番恐ろしいと思っていたレザーフェイスが家族のなかでは、あまり権力が高くないところとかウケました

殺人鬼でも人間のちゃんとした?心は一応持ってるわけね〜

まぁ、それからいろいろ恐怖があったんですが、最後の最後は生きる道を歩んだサリー

あんなに残骸を見て、あんなに切り刻まれて、それでも、そんななかでも生きる希望を忘れなかったサリーが見せた、車に乗って逃げるときのあの微笑みは素晴らしかったです

そして1番最後のレザーフェイスが狂いに狂って、夕焼けのなかチェーンソーを振り回して踊るシーンは今まで僕が観た映画史上、最も心に残る場面でした


カメラワーク、カット割り、照明、美術・・・
すべてが素晴らしい、なにも言うコト無し
の、この作品
特にカメラワークはヤバいですね

太陽を跨いだようなカットや、イスの下をくぐって家に向かうカットなど不気味さをずっとアピール

驚くのはそれだけではなく、制作費はなんと4千万程度で、当時は無名の監督やキャストだったみたいです

「通常の映画撮影に使われるフィルムではなく、購入も現像も安価で済む一回りサイズの小さいフィルムで撮影したものをスクリーンに合わせて映像のサイズを拡大した」というのですから、どれだけ低予算かは分かるはずです

にも関わらず
世界中で総額60億以上の配給収入を上げ、マスターフィルムが描写の芸術性故にニューヨーク近代美術館に永久保存されているそうです
また、「国家で認められた公式な場所に展示されている、史実の記録以外で殺人を描写した映像作品はジョージ・A・ロメロ監督の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』とこの映画のみである」って

低予算で作った映画が、「ホラー映画」の今でも超えることの出来ないNo.1の作品になってるんです

公開当初は余りの残酷性の高さ故に「決して観てはいけない」と学校等で告知され、全米の各州で上映禁止処分が下り、更にドイツを初めとする一部の国では殺人・喰人シーン等残酷な場面をカットしたバージョンしか一般に視聴出来ない程である。ってことですので、やっぱりスゴい映画なんですね

感動した僕なは、続編である「悪魔のいけにえ2」も観たので、また今度書きましょーね

絶対に「悪魔のいけにえ」は映画を作るうえでも、語るうえでも観たほうが良い映画です

張ろうか迷ったんですけど、予告編も結構ヤバいシーンが含まれてるので、興味がある方はどうぞ
2010年02月08日
ようやく
昨日の僕の長い夜の頑張りが認められたらしく、先ほどからようやくMacでの編集がスタートしました

それは、いいことなんですけど音ズレが発生してしまったので、Final Cut Proにて画と音を合わせてます

簡単な作業なんですけど、なんかズレてないところとか、しにズレてるところとかさまざまなので・・・

FCに慣れるためにも頑張って、丁寧に仕上げたいと思います

「耳切坊主」データがMacにやってきたってコトは〜

Macは呪われないことを祈ります
2010年02月07日
やっぱり耳
こんにちは
プラティです
今日も部屋にずっと閉じこもって朝から今まで、そしてこれからも「耳切坊主」の編集しています

途中で、「やぎの冒険」の主役のむねかず君のミュージカルにも行ってきたんですが、それ以外はずっと部屋のなかです

「耳切坊主」がまたグチャグチャになってしまって、どうせなら
ってことで最初から作り直してます

復旧出来るところはして、他はすべて再編集しております

Macでは映像切ったりすることが色々あって出来ないので、Winで映像は仕上げて、Macで整音作業をしようと思って・・・

また大変なことになりそうです

今日1日かけて、ようやく6分35秒は仕上がりました

明日も引き続き頑張りたいと思いまぁす

もともと60Pだったのを、「映画」にするために24Pに変換することが出来たので、かっこいい映像になったです

では、本日は長い夜を楽しく過ごしていきます
2010年02月06日
森田さん!結婚式!

今日は、「やぎの冒険」や「島の時間」でお世話になった森田さんの結婚式へ行ってきました

午前中は頭が痛くて死にそうだったんですが
午後からだんだん良くなったので、無事に楽しみにしていた結婚式へ行くことができました
結婚式のなかで1番楽しみにしていたのは、山田さんたちの余興ビデオ

「アバター」のパクリで「モリター」というものだったんですが、予想以上に最高に面白かったです

しに本格的で、小林真樹子アナウンサーとかも出てて、鉄砲でバンバンしたり、スゴかった

やっぱプロがつくったものは違いますね

司会のゆうりきや〜のトークも面白かったです

OTVの「ハイサイ新婚さん」で3月7日に今日の結婚式のが放送されるそうですよ

森田さん、これからもお幸せに〜
2010年02月05日
あらら

お久しぶりです

おとといから熱が出てまして…

39度あったんですが
今は下がってマス

インフルエンザの検査も病院凸で2回も受けました


がっ

反応は出なかったのでインフルではないです


良かった
良かった
2010年02月02日
「やぎの冒険」!
今、制作中の映画ですが、タイトルがこのブログでもあやふや〜

だったので、正式に発表します

「やぎの冒険」に決定しました

ひらがなで「やぎ」です

「やぎの散歩 長編」とか「やぎの散歩(仮)」とかたくさんあってブログでも何で書こうかいつも迷ってたんですが、決定しました

『冒険』ですよ

やっぱ長編はタイトルからしてスケールが違いますよね

やぎさんが散歩してたののに、いきなり冒険しちゃうんですからね〜

やぎさんだけの冒険じゃないかもしれませんし〜

楽しみにして待っててくださいね

毎月第一火曜日は、「こっこタイム」の日です

なので今日も、沖縄タイムスより丁寧に引用します

[こっこタイム。](2)見えない共犯者
イギリスで偶然見たドキュメンタリー番組があった。フカヒレのためにヒレを切り落とされたサメが次々に海へと投げ捨てられていく密漁の映像。ヒレを奪われた血まみれの〝それ〟は、まるで人魚の死体のようだった。
私はただ立ち尽くしてそれを見ていた。なんてこった。誰だ? こんなこと。誰の仕業だ?
目を凝らすと、船には日本の名前が記されてあった。私は異国の地で、心臓を千の針で刺されたような感覚を覚えた。「まさか、」日本人として心がワサワサ揺れた。
するとそれは幸運にも「まさか」を免れた。その船はずいぶん古く、乗組員も日本人ではなかったのだ。
「ああ、よかった」
そう想(おも)った。
次の瞬間、そう想った自分に絶望した。あんな映像を目の当たりにしてなお、逃げ道を探した自分が情けなく、悲しかった。
「日本は、やっていない」
私はその言い訳で、千の針を抜こうとしたのだ。
日本で使われなくなった漁船は、遠いアジアの国へ渡り、私たちの手の届かない所で、私たちの知らないことに利用されているだけかもしれない。でも、沖縄のレストランにも並ぶフカヒレメニューのその出所を私は知らない。
ある壮大な海の映画の関係者は、「日本人はフカヒレだけ切り落として他は捨てるということはしていないです」と私に言った。あれだけの作品にかかわった人でさえまず始めにそう言った。もちろんその後に真摯(しんし)な言葉は続いたけれど。
日本は、やっていない。
私たちは、やっていない。
私は、やっていない。
実家の駐車場でたむろする小学生にゴミを片付けるように注意したら「おれの捨てたゴミじゃない」
と返された。
俺(おれ)たちじゃない。
俺は、やってない。
その足元にゴミが転がっているのに、俺はやっていないから、拾う必要はない。
他所(よそ)の血による犯罪はどれだけ責め立てられるかわからないこの島で、じゃあ沖縄人による犯罪を沖縄人はどれだけ認識しているだろう。
被害者という立場に慣れてしまった沖縄。
沖縄は、やっていない?
私たちは、やっていない?
全人類の罪を背負う必要はないけれど、私たち人間の罪を、私は、知らなければならない。
「私は、やっていない」
この言い訳がなくなる時、世界は変わるかもしれないから。(歌手)
2010年02月01日
まもる君!
「片足ピンザ」は、ものすごい早さで進んでおります

本日やっとで物語の「起承転結」の『承』の部分に入ったところです

楽しい物語なんですけど、撮影できるか不安です

まぁ、その話は置いといて

去年制作した「島の時間」にも出演してもらった、あの宮古島を
代表する、誰もが知っている

おなじみの宮古まもる君の歌があるそうです

知らなかった〜
まさか歌があるなんて
その気になる「宮古まもる君」の歌ですが、歌うのは「パニパニJr」という小学6年生と4年生のお二人


パニパニ〜のHPより引用して、歌が出来るまでのいきさつです

3年前。プロデューサーのアイランダーアーティスト下地暁が一日警察署長に選任され、その時、署長との会談の中で「宮古島まもる君」をモチーフに、交通安全の歌を作る話が交わされました。この時点では、まだ具体的なものでもなく、ジョークとも本気とも云えないものにすぎませんでした。
その1年後。パニパニガールズが一日所長を務めることになり、それまで忙しさの中ですっかり忘れていたプロデューサー下地暁は、「まもる君」の歌のことをふと思い出します。折りしもレコーディングの作業中だったこともあり、一気に「宮古島まもる君」をモチーフにした、交通安全を願うキャンペーンソグを仕上げました。
だってさ
下地暁プロデュースだなんてスゴいです
そして、昨年のクイチャーフェスティバルにて、宮古島警察署 少年補導員&少年柔道クラブと、パニパニジュニアによって初めて披露された〜そうです

気になる歌ですが、初披露の「クイチャーフェスティバル」の時だと思われます
こちら
なんとCDまで発売されちゃってます


「オキナワ宮古市場」で、1枚1000円だそうです

下地暁さんは、「CDの売上でまもる君がまだいない多良間島に新たにまもる君を建て、島の交通安全活動の貢献をしたい」そうです

面白いですね〜

一瞬、まもる君が登場する「島の時間」予告編です

2010年01月31日
pinza-kataashi
いつも元気なプラティです

今日は家
でダラダラ過ごしてました
起きたのが午後2時前だったんで、すべての予定がぱぁに
なっちゃったので・・・

なので、3時くらいからQABで始まった「マインドハンター」っていう映画観て、それから「片足ピンザ」について色々考えました

仙頭さんが言ってたミスリードとはどうゆう意味か調べて、面白かったのでピンザではそんな手法を用いるのもアリかなぁ〜と考えつつ、とりあえずどんどん書いていきました

今までとは違って、長編って思いながら物語考えると楽しいし、ポンポンいろんなことが思いつきます

前までは物語の構想の時点で、「内容を説明するためには
」とは、「これはいらない
」とか考えていたので、前に進むことが出来なかったんですけど、今回はそんなことを考えていないのですぐに書いていけます
「やぎの冒険」の脚本打ち合わせの時に仙頭さんが、「物語の後のことは考えるな。今のことを考えろ。後はどうにでもなる!」って言ってたのを思い出しながらやってるので、これだったら後の話がつながらなくなるからダメだ
って思わないようにしてます
そしたらどんどん良くなっていくんですよね〜

こんな感じで「片足ピンザ」は進んでいるんですが、ピンザは宮古島で撮りたいなぁ〜
っていうのが僕の夢なんですが、それには予算や日程などの問題が発生するので、下地さんの大きな協力が必要ですからご相談をしなきゃです
来年度は受験などがあるので、もしかしたら「片足ピンザ」が僕にとって最後の作品になるかもなので、素晴らしい作品にしたい
と思っています
2010年01月30日
やっとで・・・

ずっと、ずっと観たかった映画が今日観ることができました

「2012」です

やったぁ〜

もう絶対ドコの映画館もやってないはずなぁ〜
って思いながら新聞を見ると・・・

美浜と南風原でまだ上映してました

夜の回に合わせて南風原の「サザンプレックス」に行って観て来ましたよ

ストーリーも普通の地球滅亡系の映画と変わらないんですが、やっぱ2012年と時代が近いだけあって、とっても楽しめました

アメリカの大統領が黒人で、しかも超優しいし
カリフォルニア州知事が元役者だったり
やっぱりなんと言ってもCGがスゴい

あんなにキレイに地面が割れてくれると気持ちいいですね

ビルがどんどん倒れるのとか最高

映像がキレイすぎる

しかも、ひとつ、ひとつがとても丁寧に作られていて、しに時間掛かったはずなぁ〜って思いました

あと、お金も・・・

素晴らしいです

こーゆー技術のことをVFXって言うんですよね

前に「サット」でCG技術の雑誌を読んで勉強しました

「2012」のVFX制作会社は「デジタル・ドメイン」だそうです

雑誌に載ってた、超有名な会社だったような気がしたので、調べてみると「タイタニック」と同じ会社でしたよ

今までの映画って、すぐCGって分かっちゃって、あんまり物語に集中出来なかったんですが今回のは一部を除いて、物語に集中することが出来ました

「アバター」と同じ時期に公開だったので、少し動員数は少ないと思いますが、時間がある方は観てもイイかもです

もし、2012年に地球が滅亡するとしたら・・・。
地デジに変えたばかりなのに
って思うはずね
あっ、明日なんと

僕の庭的な存在の県総に琉神マブヤーがやって来るそうですよ

「マブヤーブログ」の記事
沖縄市HP
ショーだったら行ったのに、握手会か・・・
2010年01月29日
いぇい!

ミニチュア写真っぽくしてみたんですけど、どうですか

小さくてよく分からんね〜

Ta-cさんのブログで、バスターミナルがミニチュアみたいになっていて、カッコよかった
ので、マネしてみました
僕の場合は単に「Photoshop」で写真の上と下をボカしてるだけなんですけどね

なんとですね
昨日、ようやくチャリを買いましたよ
1200円もするカギも

前のチャリは、しに高かったので
今回はその半額の値段でいいチャリを買うことが出来ました
前チャリも愛着があって、とても悲しいんですが
プラス+思考に考えて、「盗んだ人が喜べばそれで良い」んですよね
盗んだ人が乗っててくれればいいのになぁ〜
2010年01月28日
僕のとなりの小道具たち
はぁ〜い
プラティです
僕の部屋にある、今まで自主制作映画の時に使った手作り小道具を
紹介したいと思いま〜す

なぜって・・・

さっき、「耳」と目が合ったからさぁ〜

その、僕がさっき目が合った「耳」がこちら

これは、「耳切坊主」で使用した耳です

・「切り落とされた耳」
・「ちぎれた耳」
・「耳無しの残り傷」
と、豪華3種類
の『耳』がご用意されています
何度も失敗しながら作りあげたんですが、実際には少ししか使わなかったです

しかも、重要なシーンで使えなくなったり〜

とりあえず作ったので、記念品として飾ってあります

次は「島の時間」で作った2つ

これは「平良家」の表札です
キレイに作ったんですが、雨に濡れたりして
色落ちや曲がったりしてます
この表札が出来るまでのあらすじは、宮古島でロケハンしてた時に、平良家の設定となる家
の門が少し物足りなかったんです
なので、急きょ宮古では有名?らしい、いろんなものが売ってる「サザン」というお店に夜から行って、紙粘土と絵の具と筆と表面テープを買って、シネマパニックで「平良」の文字をプリントして・・・

ホテルに戻って、音声の友達と一緒に夜中までかかって仕上げました

粘土を表札の大きさくらいにするのから大変な作業でして、もっと大変なのは、プリントした紙の上からカッターでちょこちょこ粘土を掘る作業でした。。。

で、実際に「島の時間」でコレが映ってるのは1秒くらい

何もないよりもとっても良いので
作って良かったです
でも、撮影前に雨
が降って、「平良」の文字のまわりの色が落ちちゃったのが残念です
これは体育着のネームです
「島の時間」では、正式な衣装合わせも僕が宮古入りした撮影日の前日だったんです

それで前日に下地拓海役の下地拓美くんの衣装が体育着に決まったのは、衣装間違えることも少なそうで良いんですが・・・

たくみくんは宮古島市立南小学校の1年生

ってコトは・・・

体育着に学校のマークが入っているんです


来間島の子が南小の体育着を着ていては、物語の内容が変わってしまう

ってことで、またまた急きょ本島から念のため持ってきた「メイク道具」入れにあった布にホテルで「平良家の表札」作りを進行させながら、作りました

こんな風に、「島の時間」のMADE IN MYA-KUの2つは作りました

もう小道具無いかなぁ〜と部屋を見渡してみると・・・

ありました

の写真の赤いカツラが僕の手作り小道具です
このカツラも小道具のなかに入ってることにしましょうね

これは、「がじゅまる」という映画のきじむな〜のカツラです

こう見えても結構丁寧に作られてるんですよ〜

最初は、ガジュマルの葉っぱとツルで作ろう
と思い、県総に行ってガジュマルの落ち葉やツルを拾って来て作ってたんですが、なかなか上手に作れず、毛糸で作りました
中は厚紙できちんときじむな〜役の子の頭の形に固定されています

実は
今あるカツラは2代目でして、1代目は本部の海で撮影した時に厚紙が水でヨレヨレになっちゃって・・・
撮影がそれで終了だったら良かったんですけど、まだ撮影はいっぱい残っていて・・・

あちこちへ流れた毛糸をスタッフ総出で採集し、また作り直しました

こうやって振り返ったら、ひとつひとつに思い出がありますね

部屋にはこれだけしか無いんですけど、家
にはもっとたくさんあるので、今度また紹介しますね
2010年01月27日
映画みた♪
はいさい
プラティやいび〜ん
着々と「耳切坊主」をまとめているワケですが、今日はDVDの返却日が迫っていたので、映画鑑賞をしましたよ

最近観た映画3本について書きますね

まずは、こちら


「エクソシスト」です

しに有名な映画なんですが、古い作品や外国の映画にはあまり興味ない
僕は、まだ観てませんでした

でも、映画関係者の方々から「ホラー映画を撮っていくうえで観たほうがいい!」と言われたので観ました

内容は、悪魔に取り付かれた少女を神父らが悪魔払いをするという感じ〜

実話が元になってるみたい

1973年に製作された作品で、「当初アメリカではR指定(17歳未満は保護者同伴)で公開されたが、世論に押される形で規制を強化、18歳未満は鑑賞できなくなった。」らしいです

なんでそんなに規制するのかな〜

なんと
「撮影中の緊張感を高めるため、拳銃やショットガンをスタジオに持参していたという逸話がある。」ってさ
・・・。

僕はそんなこと絶対にしないのでご安心ください

ワクワクしながら観てみると・・・
とっても面白かったです

悪魔サイコ〜に素晴らしい

悪魔に取り付かれた少女が階段から降りてくるところとか、もうヤバい

今のホラー映画の原点が集まった作品です

「エクソシスト」の1シーン

ということで続いて観たのは、

「エクソシスト2」

やっぱこーゆーのは続けて観ないといけないさぁ〜ね〜

「エクソシスト」で悪魔に取り付かれた少女のその後の話です

これもしに楽しい

「エクソシスト」よりもなんか技術的な進歩があって、内容も前よりも良かったかも

ただ、ホラー映画
って思いました
「恐怖」を楽しむなら前のが良いはず

僕的にも、「エクソシスト」より「エクソシスト2」のほうがいいです

久しぶりにいい映画観て、テンション↑↑

なんか調べてみたら「エクソシスト3」もあるみたいなので、今度借りて来ます

で、先ほど観てたのは・・・


「フォレスト・ガンプ」という映画

映画を見終わってのひとこと。
最高にいい映画だったぁ〜

こんな幸せな気分になれる映画ってすごいです

映画のあらすじ

知能指数は人より劣るが、足の早さとその誠実さは天下一品という一風変わった主人公フォレスト・ガンプの半生を、時代を象徴する“事件”とヒット・ナンバーで綴った心暖まるヒューマン・ファンタジー。
説明しようにも出来ないほどスゴい、楽しい映画でした

ってか、まだこの映画も観てないの
って思うでしょ
ほんとに外国の映画は興味なかったんです

今までは

「フォレスト・ガンプ」 しに最高

1番最初のオープニングカットが、鳥の羽がヒラヒラ落ちてくるっていうカットなんですけど、それを1カットで撮影されてるんです

人が歩いたり、その横を車が走ったり〜

クレーンでも相当なクネクネした動きが必要かと・・・

どんなして撮影したのかな〜

最初は空なのに、最後は地面なんです

とてもCGとは思えないので・・・気になります

まだ観てない方は絶対観て下さい

観てHappyな気分になれるので

2010年01月26日
思い出。
今日は「サット」に行く予定だったんですが、変更になって家
にいました

気分的に余裕があったので、気合いを入れて本日より始めます

「島の時間」があって・・・
「やぎの冒険」があって・・・
どんどん後回しになっていた、僕の夏休みに撮影した「耳切坊主」という映画

覚えてますか

宮古や沖縄市で上映したのは良いんですけど、また後から手直し
したい部分があったり、

DVDまだ作ってなかったり、

まだスタッフの誰も観てなかったり・・・

辛い事情が眠っていたわけです

それを本日より少しずつやり遂げていくと決心したプラティさん

そこでまさかの事態が

FCにミミチリのデータが読み込めない

と、いうよりMacに読み込めないんですね〜

なので、仕方なく「耳切坊主」の手直しは諦めて、DVDを作るためにメイキングを編集することに・・・

ミミチリではスタッフに「メイキング撮影」という役割
があったので、素材はいっぱいあるんですけど〜
って、その素材も今日初めて観たんですけど、ね

構成が思いつかない

どんなってつなげるか全く思い浮かばないわけさぁ〜

とりあえず、使える素材をつなげています

メイキングの素材見てたら、なんだか超懐かしくてとっても楽しそう

そういえば、今までこんなしてみんなで協力しながら映画撮ってたなぁ〜。ってふと思いました

最近はずっとプロの方達の作業を見ていたので、たった半年前くらいのものがとっても新鮮に感じて・・・

やっぱ映画制作するって楽しいことで、知らないことをいっぱい体験できるし、たまに辛いことがあったりしても、スタッフの友達たちと解決していって、どんどん良い映画が完成していくんですよね〜

1日中撮影の時とかは、プロの人たちとだった「やぎの冒険」のときは、みんな普通に仕事をこなしているんですけど、自主制作の時は、だんだんみんな疲れ果てていって、ケンカしたり、文句言ったり、突然ひとりいなくなったり〜
メチャクチャになるんです
なので、改めてプロのスタッフはスゴいと思いました

で、
の写真ですけど、メイキングの素材見てたらあった
僕が知らない間に何を・・・

この撮影のときは、多分夜中まで撮影の時だったかと・・・

でもこんなのもイイ思い出ですね
2010年01月25日
誕生日プレゼント☆Part2
前回も紹介した誕生日プレゼントのパート2です
「10日の記事」でも書いたんですが、撮影現場を見学するために
わざわざ宮古島からやって来た下地さん
そんな下地さんからもプレゼントを頂きました
それは・・・。

「黒糖そら豆」です
さっすが〜
下地さん
しかも20個も
写真撮るときにはもう少なくなってますが・・・
ありがとうございます
これで毎日Happy に生活できます
下地さんは「黒糖そら豆」を卸売りで買ってるそうです
追記:「黒糖そら豆」は下地家だけでなく、「島の時間」でお世話になった、宮古の亀山家からでもあったそうです
亀山さん、ありがとーございますね
今度の宮古もホテル楽しみにしてます
続いてはひさねさんから頂いた・・・

「ひめゆりと生きて」という本です
頂いた時は「
」ってなったんですけど、話を聞いてみるとひさねさんのおじさん(仲宗根政善)が書いた本だそうです
少し読んだんですけど、ひさねさんのおじさんは「ひめゆり学徒」の引率教師だったそうで、その引率教師の日記です
とても重い内容で、いろいろ考えさせられるような本でした
ひさねさん、ありがとうございました
お次は「AND OKINAWA」の新城さん、しょうごさん達から
頂きました

「SAM SADDLE」です
なんと
コレ
アンドスタッフのおさむさんの手作りなんです
スゴすぎます
僕に合わせて普通よりも一回り小さいサイズを作ってくれました
「SAM SADDLE」の使い方はいろいろあって、たとえばカメラを上に乗っけるだけで簡単に撮影できるんです

それに、いつでもどこでも枕代わりになっちゃいます
今後の撮影にどんどん使っていきますね
下地さん、ひさねさん、「AND OKINAWA」さん、その他のみなさん、誕生日プレゼントありがとうございました

「10日の記事」でも書いたんですが、撮影現場を見学するために
わざわざ宮古島からやって来た下地さん

そんな下地さんからもプレゼントを頂きました

それは・・・。
「黒糖そら豆」です

さっすが〜
下地さん
しかも20個も

写真撮るときにはもう少なくなってますが・・・

ありがとうございます

これで毎日Happy に生活できます

下地さんは「黒糖そら豆」を卸売りで買ってるそうです

追記:「黒糖そら豆」は下地家だけでなく、「島の時間」でお世話になった、宮古の亀山家からでもあったそうです

亀山さん、ありがとーございますね

今度の宮古もホテル楽しみにしてます

続いてはひさねさんから頂いた・・・
「ひめゆりと生きて」という本です

頂いた時は「

」ってなったんですけど、話を聞いてみるとひさねさんのおじさん(仲宗根政善)が書いた本だそうです
少し読んだんですけど、ひさねさんのおじさんは「ひめゆり学徒」の引率教師だったそうで、その引率教師の日記です

とても重い内容で、いろいろ考えさせられるような本でした

ひさねさん、ありがとうございました

お次は「AND OKINAWA」の新城さん、しょうごさん達から
頂きました

「SAM SADDLE」です

なんと
コレ
アンドスタッフのおさむさんの手作りなんです
スゴすぎます

僕に合わせて普通よりも一回り小さいサイズを作ってくれました

「SAM SADDLE」の使い方はいろいろあって、たとえばカメラを上に乗っけるだけで簡単に撮影できるんです

それに、いつでもどこでも枕代わりになっちゃいます

今後の撮影にどんどん使っていきますね

下地さん、ひさねさん、「AND OKINAWA」さん、その他のみなさん、誕生日プレゼントありがとうございました
2010年01月24日
初M.A!
お久しぶりぃ〜

風邪と熱にイジメられてました

でも、ムーチーパワーでどうにか元気になったので大丈夫です

今日はですね、久しぶりにおうち
を飛び出して編集へ行って来ましたよ

「サット」・・・ では なく
「ジー・グリップ」というスタジオで音の編集です


M.Aという、(映画業界ではダビングと言うらしい)音の整理をする
作業で、効果音を付けたり、ノイズ切ったりするのです

そんな作業はもちろん初めてなので、「ジー・グリップ」ではずっと
ワクワクしてました

ナレーション用のブースがあったり、僕が買おうとまで思ったRODE の
マイク、 NT1-Aがあったり〜

ダビング作業からは森田さんに変わって、横澤さんが頑張ってくれます

いろいろ作業をして、今日の夜は久しぶりに裕人くんと琉也くんと再会して「末吉公園」にアフレコしに行きましたよ

そしたら、「うるさぁ〜い
」ってどこからか怒鳴り声が聞こえたり、おじさんが「夜から何してるの
」ってやって来たりで近所の方に迷惑かけてしまいました
でも無事録れたので良かったです
2010年01月21日
暑い、あつい
今日はしに暑かったですね

半袖でも普通に過ごせました

宮古島では最高気温が25度でセミが鳴いていたとか・・・

もう夏です

って言いたいところですが・・・

また寒くなるらしいですね

ムーチーびーさぁ〜っていうやつ

寒くても暑くてもどっちでも良いんですけど
早く自転車買わないとドコにも遊びに行けないなぁ〜

今度はちゃんとカギも買わないとね
2010年01月20日
誕生日プレゼント☆
はいさい
プラティやいび〜ん
今日でようやく3連休の撮影時の記事をすべてアップしたので
見てくださいね

9日の撮影
10日の撮影
クランクアップだった
11日の撮影
今日は10日の撮影記事にもあるように、10日は僕のHappy Birthday
だったので、たくさんの方からプレゼントを頂いたので、2回に分けて紹介したいと思います

まずは井手さんの息子のゆーたろーくんから頂いたプレゼント

文房具セットです

小学生らしい、心のこもったプレゼントです

しかも
ナイスタイミングなことに、つい最近僕はシャーペンと消しゴムを無くしてしまって
買おうと思ってたんです
そんな時にゆーたろーくんから頂けるなんて・・・

文房具セットのほかにクリスマスカードに書かれた手紙
までもらっちゃいました

で、その手紙に絵も描かれてたんですけど、その絵が逃げるヤギと追いかける人々の絵だったんです

普通、その絵を描くときって横から見た感じの絵を描くさぁ〜

でも、ゆーたろーくんは違ったんです

まさかの真上から見た感じ〜な、俯瞰めからの絵を描いていたんです

さすが井手さんの息子は違うなぁ〜
って思ってました
ゆーたろーくん、プレゼントありがとうございました

こちらは今帰仁撮影支援隊の上間さんから頂いたのと、OTVさんから頂いたプレゼントです

上間さんからは何とも素晴らしいものを頂きました

それは・・・

「山羊一頭サービス券」

「使い方は監督次第!!」だそうです

おぉ〜!!

山田さんと一緒に

その時はビデオ回して「片足ピンザ」で是非、使わないとね〜

上間さん、撮影で使った山羊が大きくなったら連絡ください〜

今帰仁までヤギ汁食べに行くので・・・

OTVさんからは、「映画鑑賞券」を頂きました

なんと
10枚も
月に1回映画観れるさぁ〜

さすがOTVはレベルが高いね〜

有効期限もあるから早めにいっぱい観に行こう

上間さん、OTVの山里さん、魅力的な『券』をありがとうございました

続いては・・・

頂いた時に「ほんとにもらって良いんですか
」って聞き返してしまった・・・

「Color’s」のむらたさんから頂いた・・・

特殊メイク道具です

血のりやワックスをはじめ、傷メイクには欠かせない材料や、
白髪を作ることの出来る液体などなど

むらたさん、僕が欲しいものが分かるなんて・・・

ありがとうございます

自分でもネットで買ったりするから分かるんですけど・・・。
ほんとに高いんです

なので自分で買うのには少し勇気が必要なんです

そんなメイク道具を頂けるなんて・・・

もう、スゴすぎます

ゆーたろーくん、上間さん、OTVさん、むらたさん、本当にありがとうございました

大事に使いますね〜

ちなみに写真は、勉強机に画用紙敷いたり、100均で買ったセロファンをライトに貼ったりして撮影で学んだことを実践してみました
2010年01月19日
Coccoに。
Coccoほど沖縄を愛する歌手はいないはずなぁ〜って思いました

最近、Coccoっていい人なんだろうなぁ〜っていう考えが、
Coccoっていい人なんだなぁ〜っに変わりました

そして今日。沖縄タイムスでCoccoの「Coccoタイム」というエッセーが掲載されていることを知りました

下記「沖縄タイムス」より引用


沖縄が好きだから歌わずにはいられないのだろう。ジュゴンやごみのこと。「広告塔になるつもりはない」。お仕着せの役割を拒みながらも、思いを歌に託して。独自の感性で、数々の歌を生み出してきた県出身の歌手、Coccoさん。創作活動の源であり、焦がれ続ける沖縄への愛を聞いた。(学芸部・高崎園子)
―現在拠点は東京。2003年に那覇市で開いた、歌を通してごみ拾いを呼び掛ける「ゴミゼロ大作戦」後はどこに?
「ゴミゼロ」の後、イギリスに5年住んだ。美大で写真を学んだ。ゴミゼロで学生と一緒になって、学校って楽しそう、学生になりたいと思った。
―沖縄を拠点にしようとは思わない?
沖縄に住んだら、好きすぎて死んでしまうかも。歩いている時も、落ちている物とか全部気になって目的地に着けない。何も無視できない。ゴミゼロのころ、沖縄で一人、ニュースを見ていたら、ニュースが体に入ってきた。スポンジ人間になった感じで。重くて。何も入ってこない場所に行こうと思った。
―環境問題もそうだが常に、社会的なメッセージを発信し、同時に行動もしている。
別に社会的にどうこうしようと思ってるわけじゃない。今、目の前にあって、やらないといけないことをやっているだけ。エコの広告塔になるつもりはない。一歌い手として、一人間として気付いたことをやっているだけ。
―思っていても行動に移すのが難しい。
思っててやらないのは、理解できない。やりたいんだったら、どうにかしてやらないと。
―映画「大丈夫であるように」の中で「今生きることに興味がある」と言っていた。自身にとって生きるとは?
歌うこと。私はただの歌うたい。今は、歌うことに集中したい。
―絵や写真などいろんな表現手段を持っている。
絵も写真も歌うための通過点。歌でしか完結しない。絵や写真がうまくないっていわれてもショックじゃない。プロじゃないし。歌は(逃げ道が)ない。
―沖縄でのコンサートはそんなに多くない。
沖縄ではチケットが売れないと思っていた。じいちゃん(沖縄芝居の名優、真喜志康忠さん)の存在も大きかった。じいちゃんは沖縄に愛されてきた人。じいちゃんに比べて、Coccoという存在はあまりにも小さくて。じいちゃんくらいにならないと沖縄で何かを成し得ないと思っていたから、沖縄でやるのはとても怖かった。1回しか渡れない細い糸のつり橋を渡る感じ。こんなに好きなのに遠いなーっていう。
―なぜそんなに好き?
分からない。自分に組み込まれているはず。沖縄がどんなことをしても理解しようと努めるし、あきらめきれない、いつも。
―おじいさんはどんな人?
話すのが好きで、人を笑わすのが好きで。いつも周りに人の輪ができる。戦争中の体験をとてもおもしろく話した。戦争の話って普通聞きたがらない。一日が丸つぶれになる気の重さがある。だけど、じいちゃんは戦争をとってもおもしろく話す。孫たちはじいちゃんの戦争の話を自分から聞こうとした。爆笑させるけどその中に事実が織り込まれている。笑いながら入っていけた。拒絶がなかった。
―1月からエッセーを書いてもらう。タイトルの「こっこタイム。」はポップだけど、1回目に書いてもらった内容がちょっと重くて、ギャップを感じた。
ポップが大事。敷居を下げることが大事。じいちゃんの戦争の話と一緒。何も考えないでもすまされる時代、重いことだけ訴えても人は足を止めない。入り口はポップがいい。
[こっこタイム。](1)もしも願いが叶うなら
〝生(い)け贄(にえ)〟という制度が、まだ残っていたらと想(おも)う。迷信やおとぎ話ではなく現実的かつ具体的効果をもたらす、確実に保証されたいんちきなしの〝術〟としてだ。
雨乞(あまご)いの唄(うた)よりもっと、てるてる坊主のクビよりももっと確実に効くような。
「ジュゴンより人間の命大切」という読者投稿を新聞紙面で読んだ。
「本当に生息しているかどうかわからないジュゴンの保護や美しい自然を守るよりも人間の命を守るのが大事だ」
ぽろぽろと涙が出た。
「県外、国外移設となると今後15年以上も普天間基地は現状のままである可能性が高い」
ぐうの音も出なくて鼻水をかんだ。
「普天間基地のヘリコプターが今度墜落したら確実に死人が出る」
その通りだろう。
「一日も早い辺野古への移設を望む」
わらわらと泣いた。
皆、沖縄を愛している。
愛するが故に、皆意志がある。
県内で対立するのも、県外に向かって叫ぶのもすべては皆が沖縄を想うが故だ。もともとの犯人捜しをしたってもうしょうがない。
最初から基地がなければこんなことには…、なんてそんな〝たられば〟の話では前に進めない。
私は、生け贄になりたい。
〝もしも願いが叶(かな)うなら〟なんて、〝たられば〟よりたちが悪いかな。
たとえば私を白い布でぐるぐる巻きにして海に投げ入れるもいい。機関銃で撃ちまくって、家族が確認できないほどの肉片にするもいい。これが終わるなら、この問題がもう終わるなら、そのために〝生け贄〟が必要だとすれば、私は真っ先に手を挙げよう。
誰に託せばいいのかなんてもうわからない。誰を信じればいいのかもわからない。
泣いて叫んで走り回っても私に山を動かす力はない。誰かの〝愛してる〟が、万人にとっての正義になり得るわけでもない。誰かの愛が故にこの島は揺れ続ける。
どうしようもないナルシストな発想にちゃんちゃら笑える。わかってるよ。誰もそんなこと望んじゃいないって。あまりに稚拙な思考回路だろ?
でも、もしも願いが叶うなら。私はこの問題を終わらせるために捧(ささ)げられる生け贄になりたい。
私はもうなにもいらない。何もいらないよ。
最期に、遺す言葉が許されるなら、こう叫ぼう。それがまた誰かの愛の形を踏みつぶすことになってもお願いだ。目を開けろ。
この海は、ジュゴンの海だ!(歌手)
これを読んで考えることは人それぞれだと思いますが、僕はCoccoに
会いたくなりました

いろいろ考えてる最中だとは思いますが、僕の誕生日だった
10日の撮影記事をアップしたので見てくださいね
2010年01月18日
なんだか・・・
撮影中、た〜し〜さん(通称:やぎのお父さん)に連れられて歩くやぎ「サット」に行ってきました

昨日、森田さんと一緒に今まで全部つないでいたものの、僕的に変なところや気になる部分を直したんですが、それを今日、井手さんと仙頭さんがチェック

ドキドキ〜
してたんですが・・・
とっても良かったみたいです

そのままでもOKだったんですが、少し気になる部分があったのでそこを
直しました

で、終わり〜
って感じです
なんだか寂しいですね・・・

「サット」に来れるのも、もう残りわずかなんです

なので、僕はもっと直すところがあっても良いなぁ〜って
思ってたんですけど、OKだったんですね

残りのわずかな「サット」にいる時間を思いっきり楽しみましょーねー

本日、やっとのことで9日の撮影の記事を書きました

ぜひ見てください
9日に書いたぢら〜してます
明日は10日の記事を書く予定なので、見てくださいね
2010年01月17日
!pinza!
「サット」に1日中
いました
仙頭さん&岸本さんが朝5時までかかってつないだのを、もう1回
自分なりにつなぎ直す作業をしました

楽しかったです

いらないところはカットして、逆にいるところは延ばして・・・

仙頭さんが前に言っていた「つながるカットとつなげるカットがある。」という言葉を思い出しながらしました

編集したのは森田さんで、僕はお菓子食べながら気になったところを言ってただけなんですけどね〜

午後から山田さんが来たり、牧野さんが来たりして、いろいろ意見を聞いてまた変えてみて〜
ってやって、今日で僕的には完パケ状態
に画はなったかと・・・
編集も最終段階になってきたので、そろそろ「サット」ともお別れなんですよね〜

「サット」にいたら色々勉強になるんです

なので今日も家
に帰ってきて、「サット」のようにパソコン周りをキレイにしてみました

で、今は「片足ピンザ」を考えてます

一気にいっぱい映画観たからアイディアがポンポン出てきてしまったので、それをひとつずつパソコンにメモってます

途中で去年宮古で撮影したガングリユマタの写真見ながら考えたり〜

「片足ピンザ」も長編でいけそうです

撮影するかどうかは別として、とりあえず長編分の脚本書いてみます


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